『血糖値の上昇を防ぐと、痩せやすくなる』
炭水化物が体内に吸収されるとブドウ糖となり、エネルギー源として使われます。
使いきれなかったブドウ糖は、脂肪に代わり体内へ取り込まれます。
炭水化物が体内に入ると、血糖値が上昇しインスリンが分泌されます。
インスリンの働きは、ブドウ糖を中性脂肪へ変えようとするので、インスリンの分泌を抑える(血糖値の上昇を防ぐ)事が、重要となります。
血糖値の上昇を防ぐ効果は、幾つかあるので載せておきます。
・野菜を先に食べる。(炭水化物、糖類の摂取の20~30分前)
・果物は果糖が多いので、食後に少しだけにする
・食物繊維の多い糖質を選ぶ(サツマイモ、オートミール、玄米、雑穀米など)
・糖質を一度に大量摂取しない(小まめに分ける)
・糖質を摂るのは、一番最後に持ってくる
・スルフォラファンを含む食べ物を摂取する(ブロッコリースプラウト、サプリ)
・高濃度茶カテキンも上昇を抑える役目がある
血糖値の上昇を抑える、食べ方や摂取するタイミングで太り難くする事ができます。
少しの工夫で出来るので、一度試して見てください。

