筋肉痛とトレーニングの関係

なぜ筋肉痛が起きるのか?と言う事は、未だ解明されていない様です。

トレーニングした後に起きる筋肉痛!

トレーニングを積み重ねると、筋肉痛は起きなくなるのか?!

答えは、筋肉痛は毎回なります。

どれだけトレーニング経験や扱う重量が増えたとしても、ずっと起きます(汗)

私は、筋肉痛が来た=きちんと追い込めたと言うバロメーターにしています。

筋肉痛=追い込んだと言うのは関係が無いと言われる方が多いですが、追い込んだ時の方が、強く筋肉痛が来るのです。

あと、筋肉痛がある時は、無理してその部位はトレーニングしない様にしています。

私のトレーニングは、分割法を用いており、背中、肩、胸、腕、足、腹筋と分けています。

最初は分割法ではなく、大きな筋肉を動かすトレーニングが良いと思います。

筋肉痛の時は、72時間ほど筋肉は休ませて下さい。

筋肉が超回復する事で、筋力が上がって来ますので、栄養、睡眠…あとはお風呂に浸かるなどして、しっかり筋肉を休ませる事も重要です。

よく、筋肉がついてムキムキになるから筋トレはイヤ!

そう言う方が多いですが、自重トレーニングや低負荷トレーニングにすると、引き締まった身体を作れます。

腹筋を割ろう!

この夏までに腹筋を割りたい!

シックスパックにしたい!

そんな願望は、ありませんか?

腹筋トレーニングをする事で、パックも大きくなるし、パックとパックの溝が深くなって行きます。

ですが、腹筋は、元々割れているんです・・・

じゃあ、なぜ腹筋が出てこないか?と言うのは、脂肪が多いからです。

腹筋を見せたければ、先ずは体脂肪を落とす必要があります。

体脂肪率が15%以下で、うっすら腹筋が見えてきます。

パックを大きくして腹筋を見えやすくする事も大事ですから、クランチ、足上げ腹筋、アブローラーなんかの腹筋トレーニングは行って下さい。

私がおススメする、腹筋トレーニングを書いておきますので、参考にしてみてください。

クランチは、バランスボールクランチと言う物があり、最大限に腹筋を引き延ばし、縮める事が可能なエクササイズです。

最初は、1セット10回で計3セットを目指してみてください。

インターバルは、最大で3分間までとして、慣れて来たら1分とか30秒にまで縮めて下さい。

1セットの回数も、慣れて来たら20回目標としてください、セット数は3セットで十分です。

また、写真の様に交互に足を上げて、状態を左右にねじる動きもやって見てください。

こちらのセット数も回数も同じです。

腹筋の頻度ですが、筋肉痛がある時は、痛みがなくなるまで2~3日空けてください。

腹筋は、小さい筋肉だから筋肉痛があっても、毎日やって大丈夫!

そう言う話も聞きますが、私は腹筋と言えど筋肉なので、筋肉痛がある時は休ませます。

また、筋肉痛がある時に行って、変な所に力が入って、思わぬケガにも繋がりませんので、やめておいた方が無難だと思います。

それと、腹筋トレーニングだけじゃなくて、食事で体脂肪を落とす事も行ってくださいね。

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メタボからの脱却

トレーニング編(自重トレ)

写真の様な物に掴まって、トレーニングする方法をご存知ですか?

TRXと言い、Amazonでも販売されていたりするアイテムです。

自重と体幹トレーニングの両方が出来るため、凄くおすすめです。

腕立てをやったり、腹筋、背中などを自重トレーニングで出来るのですが、不安定な状態でのトレーニングなので、体幹トレにも非常に効果があります。

不安定な状態で行うトレーニングは、筋力アップも向上されると言いますから、一石二鳥で効果が得られます。

私は、TRXトレーニングの指導も受けていたので、今でもTRXはやります。

床に手を付いて腕立てするより、2倍くらい効いてるんじゃないか?!

そう感じほど、とても効果があります。

TRXトレーニングについて、今はネットで様々なやり方が調べてるので、ご興味がある方は一度試してみても良いと思います。

メタボからの脱却

トレーニング編 当時のお話し

トレーニングのコツは、「継続する事!」が大事です。

トレーニングも最初は、頑張ってやりすぎない様にして下さい。

やりすぎて、後で続かなる方が多いです・・・

私のトレーニング開始した頃のお話しをさせて頂きます。

最初のころ、5㎏のダンベルを1つ購入して、トレーニングを開始しました。

トレーニングと言っても大した事はなく、アームカールをやるくらい(焦)

トレーニング時間も僅か10分と言う短さ(苦笑)

腕立て、腹筋、スクワットもやっていましたが、2~3日に10分間やるだけでした。

その10分間も凄く嫌で、モチベーションも上がらないし、本当に嫌々でした。

トレーニング初めて、3ヶ月間くらいたった時 「腕少し太くなった?」と言われました。

その言葉がきっかけで、トレーニングは2日に1回 15~20分間やるようになりました。

そこからまた、3ヶ月間くらいして「少し引き締まった?」と言われました。

その言葉がうれしくて、トレーニング時間は、20~30分間に伸びていきました。

2日に一回のトレーニングも、毎日するようになり、時間があるときは自転車に乗ってみたりして、有酸素運動の真似事を始めていきました。

自転車で有酸素運動と言っても、電動自転車なんですけどね(苦笑)

トレーニングは、毎日30分、自転車は週末に30分乗るようになりました。

自転車は、クロスバイクを購入し30~45分ほど、週末に乗る感じでした。

そこから、少しづつトレーニング時間や自転車に乗る時間が増えていきます。

今は、トレーニングは週4~5日 1日2時間を行っております。

自転車は、週末に70~80㎞ほど乗る程度です。

私の自転車の目的は、脂肪燃焼効果を高めるためですから、心拍数も135までと上げすぎない様に注意しています。

何も続かない私がここまで出来たのだから、皆さんもきっと出来るはずです。

何もやらないより、やった方が良い!

皆さんも出来る事から始めてみませんか?

メタボからの脱却(食事編)

メタボのころ、最初に取組んだ食事法は、「とにかく食べない事!炭水化物、糖質を抜く事!」

結果は、体脂肪率8%台まで落とすことが出来ました。

でも、精神力が長くは続きませんでした(苦笑)

色々なダイエット法があり、食べない!糖質を取らない!は、よく聞くと思います。

どれが一番良いと言うのは、身体とメンタルに合う物があるので、それぞれに合った方法を見つける事が大事です。

僕は今現在、16時間ダイエットと言う物をやっております。

当日12時~20時まで食事をして、20時から翌12:00まで何も食べないと言う方法です。

オートファージーと言う効果があるとも言いますが、単純に今の僕に合ってるからです。

今までやった中で、僕が一番きつかったダイエット法は、糖質制限ダイエットです。

もともと、ご飯とか甘い物も好きで、それを抑えないと行けないと言う事は、とても辛い食生活でした。

もちろん、糖質制限ダイエットがダメと言うわけではありません。

また、3食きちんと食べて、ダイエットに成功している方もいらっしゃいます。

ダイエットと言うのは、体脂肪を落としていくと言う事ですから、食事も多少気を使わないと行けません。

夕飯にビール飲みながら、唐揚げ、ごはん、その他1品を食べたる!と言うのは、ダイエットを考えていく上では、やってはダメな事です。

ビールは飲みたいと言うのであれば、おかずはサラダチキンとか、牛肉のハラミとか、あとはビーフジャーキーもおススメです。

牛肉のハラミに、焼き肉のタレをたっぷりかけて・・・と言うのもダメです。

塩コショウの味付けで我慢してくださいね(苦笑)

夜のご飯は、茶わん半分にするとか、少し食事にも気を使う事が大事です。

僕の16時間ダイエットは、夕食は普通に食べています。

例えば、ごはん1膳、サラダ、ハムエッグ、納豆、プロティンと言う感じです。

あと、海藻類は満腹感が得られるので、非常におススメの食材です。

トレーニングは、午前中に2時間ほどジムに行くのですが、16時間ダイエット中になるので、筋肉が分解されないように「EAA(エッセンシャルアミノアシッド)」のサプリメントを飲んでいます。

飲み物は、水か味のない炭酸水です。

アミノ酸のサプリを飲んで筋肉量は、極力落とさないようにするのが大事です。

〇〇ダイエットと色々ありますが、直ぐに結果は出ません。

2~3ヶ月継続してみて、自分がどう変わったか見ていく必要があるので、ご注意下さい。

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アブローラーって腹筋に効く?

腹筋ローラー(アブローラー)って、本当に腹筋に効くのか?

結論から言うと、めちゃくちゃ刺激が入ります。

ただ、腹筋に上手く意識を入れられて無い方が多いです。

常に背中を丸めておへそを覗き込むイメージが行う事が重要です。

膝コロでも十分効果が出るので、やり方を説明します。

膝立ちのスタートポジションの時、背中は丸める。

おへそを見るイメージでが良いと思います。

次におへそを見たまま(背中を丸めたまま)伸びていきます。

伸びた時も、おへそを覗き込むイメージです。

その体勢からスタートポジションへ戻ります。

戻る時もおへそを覗き込みながら戻る様にします。

これを10回/セットで、計3セット出来る様に頑張って見て下さい。

インターバルは、3分間で慣れて来たらインターバルは少なくでも構いません。

インターバルが短い時は、30秒〜1分以内で次セットを開始してます。

最初は10回出来なくても大丈夫です。

無理せず頑張って見て下さいね。

ダイエットのやり方(食事編 その2)

前回PFCバランスの事を書きましたが、食事においてインスリンを上げすぎない事も重要です。

野菜ファーストと言う言葉がありますが、野菜を先に食べれば血糖値は上がりにくいと言われます。

ただ、炭水化物を採る20分前位に食物繊維を取る必要があります。

夕食なら大丈夫かもしれませんが、昼食ではなかなか時間も取れないので、難しいかもしれません。

僕は昼食の20〜30分前に野菜ジュースを飲む様にしています。

ハイカロリーな物は避けて、魚、鳥などの低カロリー、高タンパク質の食材選びが重要ですね 

魚だとサバ缶が保存も出来るし常備しています。

鳥肉は、ささみを中心に食べたいのですが、パサパサしてるので毎日食べるのは辛いですよね(汗)

果物は果糖が含まれる為、殆ど食べません。

野菜は食べ応えがあり、若干のタンパク質が含まれるブロッコリーはよく食べています。

食事については、色々試して自分に合う物を見つけ出してください。

ダイエットのやり方(食事編)

食事によるダイエットの考え方ですが、食事量を急激に減らすのは止めましょう。

先ずは、1日の摂取カロリーから、250~300Kcal減らして下さい。

体重1㎏減らすには、今の摂取カロリーから、7,500Kcal減らす必要があります。

1日250~300Kcalなので、大体1ヶ月かけて1㎏づつ落としていく感じです。

食事は、過度な糖質、脂質の摂取は抑えましょう。

炭水化物や糖質を完全に摂らないと言う方もいますが、炭水化物はエネルギーとして使われて、余った物が糖として体内に蓄積されるので、摂りすぎなければ大丈夫です。

何を基に摂りすぎ、そうじゃない?と言う判断ですが、PFCバランスを考えた食事摂取が良いと思います。

・P(プロティン) →タンパク質 (摂取バランス:13~20%)

・F(ファット) →脂質(摂取バランス:20~30%)

・C(カーボハイドレート) →炭水化物(摂取バランス:50~60%)

お茶碗一杯分のごはんの炭水化物は、約46gとなります。

PFCの計算は、URLを貼り付けておきますので参考にしてください。https://dietgenius.jp/macro-nutrient-calculator/

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パーソナルトレーナーって、どうなの?

トレーニングを始めようと思った時に、パーソナルトレーナーの所に通うのはどうなんだろう?

そう思った方も多いと思います。

結論から言うと、『通った方が良いです』

僕は自重トレーニングから開始したのですが、その時もトレーナーさんに所に通っていました。

その後、ウェイトトレーニングを始める事にして、我流でトレーニングしていました。

YouTubeやネットで色々学びながら、ウェイトトレーニングを1年間やってました。

ある時、肘を痛めて病院に行った時に、ウェイトトレーニングのフォームが定まって無いから、肘が痛くなったと言われました。

その先生も少しウェイトトレーニングをされるそうで、フォームを確認してもらうと…肘に負担が掛かるフォームだった様です。

それから、ウェイトトレーニングを教えてくれるトレーナーさんと出会い、今でもたまに通っています。

トレーナーさんにフォームの確認、その他のトレーニング方法を教えて頂き、怪我なくトレーニングに励んでいます。

一回のパーソナル料金はそこそこしますが、マシンの使い方や食事の考え方、トレーニングフォーム、様々なトレーニング方法など

トレーナーさんに色々教えて貰う方が良いと思います。

僕はトレーナーさんの所に行くのが、1年遅かったので、その分トレーニング知識、トレーニング方法、食事など様々な事を遠回りしてしまったと感じています。

あと、パーソナル料金が高いからと言う声も聞きますが、本気で自分を変えたければ、数十回通う料金なんて知れていると思いませんか?

以上が、僕がパーソナルトレーニングについて思う事です。

無理なくダイエット?!

短期間で痩せたい!お腹の脂肪を落としたい!

そんなお話しをよく聞きますが、短期間で結果を出すと「ほとんどが失敗」します。

何年もかかって蓄積された脂肪を、短期間で落とせたら誰も苦労しません!

お腹についた脂肪も同じ考えです・・・お腹周りは最後に落ちるので、直ぐに落ちません。

腹筋始めたからって、急に腹筋が割れだしたら怖いです(焦)

腹筋が割れてる人は、絞れてる人が多いですよね?!

きちんと絞っていかないと、腹筋は出てこないのです。

私は昔、半年間で10㎏のダイエットに成功したことがあります。

周囲の人からは、病気なのか?と疑われるほど、一気に痩せました。

でも、それも長くは続かなかったのです。

ある日、食事を減らしているにも関わらず、体重が増え始めました。

そこで、また更に食事を減らす事をしたのですが、体重は減ることはありませんでした。

何をやっても減らないので、最終的には諦めて食べてしまいました(汗)

食べる事に飢えていたので、今度は食べる事ばかりになっていき、気づけば15㎏以上体重が増えているという、いわゆるリバウンド!(汗)

無理してダイエットしても、長くは続きません!

先ずは今の自分の食生活を見直して、1日の摂取カロリーを計算して見てください。

1日の摂取カロリーを計算出来たら、そこから1日250kcalを減らして見てください。

減らすのが嫌なら、250kcalを消費する運動をして下さい。

運動と消費カロリーですが、一般的な物を書いておきます。

・ジョギング 30分 200kcal 1分当たり消費:6.7kcal

・自転車   15分 80~100kcal 1分当たり消費:5.3~6.7kcal

・早歩き   20分 100kcal 1分当たり消費:5kcal

・散歩    20分 80kcal 1分当たり消費:4kcal

・入浴    30分 90kcal 1分当たり消費:3kcal

例えば、散歩50分(約200kcal)をして、その後入浴30分(約90kcal)をしてみる。

よく、自転車は買わないと家にないから、直ぐに始めれるジョギングをやります!

と言う方をよく見てきましたが、その後、続いていると言う方は、私の周りでは一人も見た事がありません。

ダイエットも運動も無理しても、何の意味も無いのです。

さらに言えば、一気に250kcal分を運動しなくても良いです!

『今日は100kcal分の運動をする! 明日も同じ運動をする!』

こういう無理なく続けれる事が、とても大事です。

最初は、『何か物足りないな!』って感じで、止めておくのが一番良いです。

慣れてきたら、少しづつ運動強度を増やせば良いことですし、一気に詰め込まないように注意して下さいね。

ダイエットに関してのこの情報が、皆様に少しでもお役に立てれば幸いです。